初めてブログというものにコメントします。
ブログの慣習を知らないもので失礼にあたっていたらすみません。
ヨルムンガンドはとってもストーリーが興味深くて、一気読みしたマンガです。武器を憎みながらそれを手に取るしかないけど、悩みながらココたちと過ごすヨナの、根本はとっても優しいところがとても好きでした。
しかしどうしてもラスト(とくにココの考えと2年後のヨナの行動)が納得行かなくて、せっかく好きだったのに、という不完全燃焼な感じで読み終えました。
yamadaさんのブログでの解説で、理解が深まりました。ラストはさっと終わったので竜頭蛇尾かなーっと思ってたのですが、私が深く読んでなかったのだとわかりました。
自分でここまで理解できればよいのですが、主観で見てしまうクセがあるので、とっても助かりました!私は平和な日本(この漫画読んでたらほんとに思いました)でぬくぬくと育ったたちなのでココの考えはどうしても同調しかねますが、これで理解はできたと思います。
文章ヘタなので長々とすみません。
すてきな解説どうもありがとうございました!
初コメントが当ブログということで、光栄の至り。失礼なところなど、何もございません!
当方の記事が作品の解釈の一助になったと言うのであれ、これ幸いでございます。最終盤はおっしゃる通りかなり駆け足だったと私も思いますが、でも、キャスパーについたヨナの行動や、ヨナが離反したココの行動を描き過ぎても蛇足になりかねなく、いっそ不親切ともいえるあの描写の少なさは、読み手に解釈可能性を残したギリギリのラインだったのかな、と思います。
先日「ヨルムンガンド」を読み終えて、やはり結末にわだかまりがありました。考察をよんで、それが解消され、より考えが深まったような気がします。ありがとうございました。
上の方への返信とも重複しますが、解釈の一助になったのであればなによりでございます。