ポンコツ山田.com

漫画やアニメ、小説などについて、思ったことを恬淡と。

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ジャンプで読んでいましたが、王の最期の回はそれまでのどの話よりじっくり読み、泣きました。改めてコミックスで読んでまた涙。ほんとにうなるしかないですよね。
そして山田さんの丁寧な考察。1話1話が有機的につながる感じがして、とても気持ちがいいです。

ありがとうございます。「有機的な読み」は私が目指しているものの一つなので、それが現れていたなら幸いでございます。

HUNTERの記事を読ませていただき込み上げるものがありました。

私も読み返すたびにこみ上げっぱなしです。

いい記事だと思います! きっちり言語化してくれたおかけで、理解が深まりました!

言語化大好き!

やっと読めましたね!
感謝するぜ! 出版に携わったすべてのひとに!!!

(胸の前でハートマーク)

2012-04-04のブログを読んで、感動しました。メルエムとコムギの2人について、ここまで深く考えたことはありませんでした。気づかせてくださって本当にありがとうございます。これからもブログ読ませていただきます!

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

30巻やばいです!!
読み終わってからこのブログの
解釈を読ませて頂きましたが、
その通りだと思いました!!

生き残っているアリ達も
幸せな生涯を遂げればいいと
思っています(;▽;)

ウェルフィン・ヒナ・ビゼフのトリオがすごいツボで、あの三人で番外編を描いてほしいと思いました。

初めまして。いつも深く鋭い考察、楽しみに読ませていただいています。ハンター30巻を読んでコメントしようと思ったのですが、何故か何度やっても認証してもらえず…;;こちらに書かせていただきます。

コムギとメルエムは互いに初めて自分の存在を全肯定してくれた唯一の存在、という解釈を読ませていただいて、すごくしっくりきました。
私は今まで、『メルエム=全てを照らす光』の「全て」とは、世の中の全て、という意味であり、女王の意思である世界の統治者になれなかった以上、名前の通りにはなれなかったのだと思っていました。しかし、こちらの解釈を通してもう一度考えると、どうも違う気がしてきました。もしや「全て」とは王にとっての全て=コムギのことで、「光」とは愛を指しているのではないかと。
死の間際に、自分の全てを認めてくれる存在に出会えた。あのときの王にとって、コムギこそが価値ある全てだったのではないかなと思うんです。「自分はなぜ生きているのだろう」という問いに対する、「あなたは生きていていいのです」という答えは、一見ズレているようでいて最上の答えだと思います。
そして同時に、その「全て」たるコムギに、今まで彼女が得たことのなかった愛情(=光)を与えることができた。よってメルエムは、結果として「全てを照らす光」になれたのではないかな…、なんて思いました。
というか、言ってしまえば「全てを照らす光」ってズバリ愛情のことかなとも思います。

また、「無償の愛」「母」というキーワードを頭に入れて読んでみたところ、メルエムを抱くコムギの体勢が、まるで赤ちゃんに授乳する母親の姿に見えたりしました。王がもし普通の人間なら、年齢的にそんな時期かな、と。28巻でユピーとプフが王に身体を与え、聖マリア像(?)をバックに「これこそが無償の愛…!」と語るシーンに、すごく被ります。

ではいきなり失礼しました!色々と的外れでしたらすみません。
「王」と「母」についてのご考察も楽しみにしております。
あ、コメント内容は公開していただいて大丈夫です

「王」と「母」についてはまだぼんやりと考えている段階ですが、女王がメルエムに与えた「光」が何を意味するのか、というのが、「王」と「母」の違いのキーワードの一つかなと思っています。種族の頂点に位置する「王」が種族全体に発する「光」と、その「王」の「母」が我が子に求める「光」は違うのか、種族の頂点である「王」を生んだ「母」は種族にとって、「王」にとっていかなる立場にあるのか、ということで論点をまとめていこうかなと。「王」の愛と「母」の愛の違いなんかもですかね。メルエムがコムギに見せたもの、コムギがメルエムに見せたもの、女王がメルエムに見せたもの。そんなものを拾っていけたらいいなと思ってます。