ポンコツ山田.com

漫画やアニメ、小説などについて、思ったことを恬淡と。

拍手レス

こんなこと(RT以下)を思い出しました。山田さんの考察にうなずくことしきり。「3月のライオン」のどこに惹かれるのかが整理できます。王とネテロのの戦闘シーンも良いです。
RT ツイッター名言bot@together_meigen子どもたちにコミュニケーションの力をつけさせたいと思ったら、いちばんたいせつな条件は「あなたがどれほど無防備になっても、誰もあなたを傷つけない」という約束を誠実に履行することです。つまりコミュニケーション能力を開花させる最良の環境とは「温室と、注意深い聴き手」なのです。(内田樹)

内田樹先生の著作は私も読んでいます。実際この記事も、氏の本から得た考え方が多くちりばめられていますね。観念的な意味での「母」の役割は、外界から子供を庇護し、「貴方の声は届いている」と子供に対して伝えることで、それはまさに「温室と、注意深い聴き手」だと言えるのでしょう。

名作には激しく同意します。R18にはその100倍同意します。サイバラはその存在そのものが毒です。しかし薄めると薬になります。薄まったのは「いけちゃんとぼく」なのかな。あの絵本の最後のシーンはあまりに唐突で涙を誘います。

ぼくんち」を読んだのが大学生の時で本当によかったと思います。中学高校だと、おそらくなにかよくない傷が残ったのではないかと……
「いけちゃんとぼく」ですか。それは未読なので、今度読んでみようかと思います。