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漫画やアニメ、小説などについて、思ったことを恬淡と。

拍手レス

なるほど。良い文章ですね。

ここまで深く考えず読んでませんでした。

とてもよく考察されていますね。感心しました。

どうもありがとうございます。これからも読んで楽しめるような記事を書いていきたいともいます。

非常に分かりやすい論評でした。
私も今回はちょっと納得できないところがあったんですが、
読み手の感情視点移動の話で非常に納得が行きました。
一方でロックというのは手塚先生のロックから来てるのかな、などと思ったりした最新刊でした。
by イカズキ

どうもありがとうございます。
ピカロとしてのロックということで、モデルにしている可能性はありますね。

なるほど、ロックが夕闇か否かは本書を読んでいて気になっていたのですが、この考察を読んで納得しました。
話は変わりますがバラライカの姉御と張の旦那って本人自体はいい人ですよね。

納得していただけたなら幸いです。
バラライカが除隊になった理由が予想外でした。もともと筋は通す人間ですしね。
張の懐の深さは、「光」の側でも「闇」の側でも大きく人をひきつけるものだと思います。

なるほどーと思って読ませて頂きました。
うーむ、深い深い。
個人的には真っ黒くなっていくロックが好きでしたけど。
あと、ロベルタの乳。
あれは良いモノだ。むふー。

ロベルタ編の、複数の人間の思惑の錯綜はとてもスリリングだと思います。
オパーイの大きいメイドと小さいメイドに愛されているガルシアが羨ましくてしょうがありません。

日本編とロベルタ編のロックについて考えていたもやもやがすっきりしました。ロックが変わったと感じないのにロベルタ編はやたらめったら悪人風だなーと思ってたんですよ。とても面白かったので「正しさと狂ってる」お話、楽しみです。
ロベルタ編の肝は姉御のぎりぎりな表情。

やっぱりそう感じていたのは自分だけではないんですね。>悪人風ロック
姉御の苦悶の表情は、「HELLSING」でインテグラがウォルターを殺すようにアーカードに命じる時の顔くらい素敵な表情だと思います。
「狂ってる」には結局ほとんど触れなかったのですが、書き上げたのでよろしければご一読ください。