ポンコツ山田.com

漫画やアニメ、小説などについて、思ったことを恬淡と。

アダチケイジ

『GIANT KILLING』『グラゼニ』に見る、プロ選手としての人間の姿の話

29巻の後半では読んでてフラストレーションが溜まる一方だった『GIANT KILLING』。でも、毎回その後にカタルシスがやってきているので、それを信頼して読んだ30巻。GIANT KILLING(30) (モーニング KC)作者: ツジトモ,綱本将也出版社/メーカー: 講談社発売日:…

『グラゼニ』テレビ中継のキーマン・解説者の難しさの話

始まりましたね、ロンドン五輪。基本的にテレビを見ない人間なんですけど、さすがに何もすることが無いとちょっと見てみようかな、という気になります。 スポーツのテレビ中継に必須のものと言えば、実況放送。上で書いたように、普段テレビを見ないもんです…

『グラゼニ』プロの中でのプロと、一般人から見るプロの話

『グラゼニ』ちょうおもしろい。グラゼニ(2) (モーニング KC)作者: アダチケイジ,森高夕次出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/09/23メディア: コミック購入: 3人 クリック: 43回この商品を含むブログ (32件) を見る時候の挨拶も済ませたところで、その『グ…

プロも所詮はカネ!凡庸なプロ野球選手の悲哀「グラゼニ」の話

高卒でプロ野球入りした凡田夏之介は今年で八年目。左腕のサイドスローというちょっと変わった投げ方が武器の中継ぎ投手。年俸は1800万。26歳の年収1800万は立派なものだけれど、プロ野球選手の寿命は短い。30を越えて成績が振るわなければ、引退もちらつき…